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生理不順の原因は複数ある!原因に合わせた対策を講じましょう!

生理は基本的に女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンによってコントロールされていて、体内のホルモン分泌のメカニズムはさらに複雑になっています。脳の視床下部や脳下垂体・卵巣と言われる3つの器官が関係してホルモンが分泌されるので、その中で一つでも問題が発生すればすぐに影響が出ます。生理不順になる原因はいろいろありますが、その中でも心の乱れが原因になっていることもあります。卵巣の発達が遅かったり、卵巣・子宮に何かのトラブルを抱えていることもおく、過激なダイエットが原因になることもあります。

その中で多いのは精神的なストレスによるもので、生理はストレスのバロメーターと呼ばれるほどです。精神的なストレスがあることでホルモン分泌に影響を与えますし、生理不順を起こすことが多くなります。現代の生理不順の原因はストレスといっても過言ではなく、強いストレスを一時的に感じるだけで周期が変わることもあります。毎月排卵が起こっていれば問題がありませんが、その周期も平均より少しずれているだけであれば問題がありません。

基礎体温を測れば排卵が起きているかがわかりますが、起きていない場合は注意が必要です。対策としては生理不順の人はできるだけストレスを早く解消し、安定した周期に戻すことが必要になります。この状態が続く時は婦人科やクリニック・心療内科を受診することが推奨されています。生理不順になり受診をする対策をとる人は基礎体温表を持っていくとわかりやすく、専門医が基礎体温の変化を見ることでどの時期にホルモンが不足しているかを素早く推測してくれます。

次の対策は生理不順を感じた時は自分の生活習慣を正していくことが大切で、急激に体重を落とすような誤った方法でのダイエットをすることは危険です。常に1日3食をバランスよくとり、睡眠時間もしっかりとることで健康な生活を送ることができます。ストレスは生理不順の大敵ともされていますが、全くストレスのない生活を送ることにも無理があります。したがってストレスと上手に付き合うことを自分に合った方法で導き出すことも大切で、ヨガやアロマテラピー・サウナ・瞑想などを取り入れます。

これにより自律神経がコントロールできるようになるので、日常的にも楽に生活することができますし、体に優しい生活が可能です。このようにストレスをうまく発散する状態を継続することで、生理不順を治していくことができます。